トップ 自動車修理・車検ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

自動車修理・車検ナビプロの自動車整備 > タイヤのコンディション

タイヤのコンディション

タイヤのコンディションの画像

走行中に運転がしにくい、安定感がない、ハンドルが取られる、と感じたら、それはタイヤに問題があるのかも知れません。

自動車整備工場やディーラーでの定期点検の際には必ずパンクの有無が確認されます。

パンクは釘などの異物によるものであれば目視で確認することができます。

もし、走行中に突然ハンドルが左右に取られて制御が難しくなったとしたらそれはパンクの可能性が高いので、すみやかに車を止めて確認することが大切です。

というのも、パンクしたまま走行を続けていると、タイヤのみならずホイールまでも傷めてしまうことになり、すぐに処置していればパンク修理で済むものであっても、丸ごとの交換が必要になってしまうことがあるからです。

このような時のために、スペアタイヤがどこにあるのか必ず確認しておきたいところです。

たいていの場合はトランクなどに収納されていますので、できれば早めに手早く交換しておけるようにしておきたいところです。

タイヤの交換については自動車教習所で習うことではありますが、はなかなか自分だけでは難しいと感じることがあるかも知れません。特に女性が1人で乗車している場合などは途方に暮れてしまうこともあるかも知れませんね。

その場合はロードサービスを呼ぶなどの処置が必要になります。

またこのいざという時の頼みの綱であるスペアタイヤも、車に積みっぱなしで何年も放っておけば空気圧が低下してしまいます。

ディーラーや自動車整備工場での定期点検などに出していても、整備士が忙しさのあまりスペアタイヤの点検をスルーしてしまっていることも少なくないとも言われます。

せっかく積んでいるスペアタイヤがぺちゃんこになっていては本末転倒ですから、長時間のドライブの前などには自分自身で確認しておいた方が安心です。

また自動車整備に出すときには、整備してもらいやすいように、トランクなどには大量の荷物を積みっぱなしにしたりせず、きちんと整理してから車を預けるようにしておきましょう。

自動車修理・車検ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 自動車整備のめやす

プロに任せるにしろ、できるところは自分でトライするにしろ、自動車整備は必ず行わなければならないものですが、どの程度の頻度で行うのが良いのでしょうか。 自動車整備の代表的な作業であるオイル交換は、5,000kmごとの走行か、または半年に一度には点検しておきたいところです。 その際、オイル交換の2回のうち1回、つまり10,000km走行ごと、または1年おきという頻度でオイルのフィルター交換もしておくのがよいでしょう。 タイヤの空気圧はこまめに確認しておきたいところですから、ガソ

自動車修理・車検ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。