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自動車修理・車検ナビ自分でできる自動車整備 2 > ブレーキパッド

ブレーキパッド

ブレーキパッドの画像

ブレーキパッドの交換も、個人でもできる自動車整備の一つではありますが、ブレーキ系統は運転中の安全に関してはとても重要な部分ですので、うっかりの作業ミスは許されません。

ですから自信がない場合や、あまり作業に慣れていない場合には自動車整備の専門店に依頼するなどして、絶対に無理をしないことが大切です。

ブレーキパットを交換する場合には、車体をジャッキアップする必要もありますので、どうしても自分で自動車整備をやってみたい、と思うわけでもない、と言うのであればやはり自動車整備の専門店に任せたほうが良いでしょう。

交換時期は一概には言えませんが、ブレーキパッドの残りが5ミリ以下、走行距離では4万km前後での交換が目安となっているようです。

自分で行う際に必要な道具は、軍手、メガネレンチ、ウォーターポンプブライヤー、スポイト、ブレーキフルード、大きめのドライバーなどです。

大まかな手順は、ブレーキフルードをリザーブタンクから吸い出し、車体をジャッキアップしてタイヤを外すことから始めます。

このとき注意したいのは、ジャッキアップする前にタイヤのハブナットをゆるめておくことです。

ブレーキを踏みながらハブナットをゆるめるというのは危険なのでやめておきましょう。

外したタイヤはすぐ車体の下に入れて、万一、車体が落ちてきたときのクッションとなるようにしておくと安心です。

次にブレーキキャリバーのネジを外しますが、外した後にはブレーキペダルを踏まないように注意します。

ピストンをゆるめて新しいブレーキパットに交換し、今度は逆の手順でタイヤを取り付けます。

ブレーキパットの交換は、このようにタイヤの取り外しから行わなければならない、個人でできる自動車整備としてはかなり大がかりな部類となりますし、また失敗した際の危険性がかなり高いと言うこともあるので、自分で行うのであればあらかじめ手順を詳しく調べておいたり、自動車整備に詳しい人からのアドバイスをもらうなどして、充分気をつけて作業することが大切です。

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自分でできる簡単な自動車点検としてエンジンルームをのぞいてみたら、次は自動車の外観をチェックしてみましょう。 愛車の周りをぐるりと一周することで、主にタイヤとランプ系統の調子を見ることができます。 まずタイヤの空気圧は、タイヤ表面がたわんでいないかどうかで確認することができるでしょう。 タイヤの空気圧が低くなってしまっているのに気がつかないまま走行を続けていた場合の燃費への影響はバカにできません。 もしタイヤゲージが用意できるのであればさらに正確な空気圧を計ることもできます

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