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自動車修理・車検ナビ自分でできる自動車整備 1 > ウォッシャー液を補充する

ウォッシャー液を補充する

ウォッシャー液を補充するの画像

ウインド・ウォッシャー液の補充はガソリンスタンドやディーラー点検の際のサービスとしてやってもらえることが多いので、自動車整備の一環として自分自身で補充をするという人は少ないかも知れませんが、日常点検の項目としてあげられていることから見ても、走行中の思わぬ汚れで視界を遮られた場合の危険は改めて述べるまでもありませんので、万一の事態を防ぐためにはウインド・ウォッシャー液の点検、補充の手順を知っておくべきかも知れません。

まずは車両取扱説明書を見て、ウォッシャー液の注入口を見つけることから始めます。

ウォッシャー液注入口のフタには、ワイパーのようなマークがついていることが多いのですぐに見つけることができるはずです。

補充するウォッシャー液はホームセンターや車用品店などで購入することができ、水で薄めるタイプが一般的ですから、その割合について商品の説明をきちんと読んで確認しておく必要があります。

凍結温度によって薄める割合を指定しているものもあります。

水に食器用洗剤を垂らしたものなどで代用するという人もいるようですが、専用のもの以外はノズルのつまりの原因になることもありますので、やはり専用のウインド・ウォッシャー液を購入して利用するのが安心です。

清潔なペットボトルなどでウォッシャー液を作り、タンクに注ぎ入れて補充してフタをきちんとしめれば作業は終了ですが、注意点がいくつかあります。

もし、以前使ったウォッシャー液とは違う製品を補充するのであれば、タンクに残っていた古いほうのウォッシャー液は処分しておいた方がよいでしょう。

このとき、ウォッシャー液が空の状態でスイッチを入れてしまうとモーターの故障に繋がるおそれがありますので気をつけたいところです。

また、ウォッシャー液を噴射する方向はノズルで調整することが可能です。

ノズルの噴射口に細いピンなどを差し込み、液が上手くフロントガラスにあたるように調整しておくと良いかも知れません。

最後にタンクのフタがしっかり閉っているかどうか確認してから作業を終了しましょう。

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プロに任せるにしろ、できるところは自分でトライするにしろ、自動車整備は必ず行わなければならないものですが、どの程度の頻度で行うのが良いのでしょうか。 自動車整備の代表的な作業であるオイル交換は、5,000kmごとの走行か、または半年に一度には点検しておきたいところです。 その際、オイル交換の2回のうち1回、つまり10,000km走行ごと、または1年おきという頻度でオイルのフィルター交換もしておくのがよいでしょう。 タイヤの空気圧はこまめに確認しておきたいところですから、ガソ

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