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車の外観と運転席からチェック

車の外観と運転席からチェックの画像

自分でできる簡単な自動車点検としてエンジンルームをのぞいてみたら、次は自動車の外観をチェックしてみましょう。

愛車の周りをぐるりと一周することで、主にタイヤとランプ系統の調子を見ることができます。

まずタイヤの空気圧は、タイヤ表面がたわんでいないかどうかで確認することができるでしょう。

タイヤの空気圧が低くなってしまっているのに気がつかないまま走行を続けていた場合の燃費への影響はバカにできません。

もしタイヤゲージが用意できるのであればさらに正確な空気圧を計ることもできます。

タイヤゲージは安いものであれば3,000円程度で購入することができます。

タイヤ本来の空気圧がどの程度のものか、というのは、運転席のドアやセンターピラーに貼られている指定空気圧の表示ラベルで確認することができるでしょう。

運転していて、どうも安定感が悪いなとか、ハンドルが重くなったような気がする、とか、また燃費が悪くなっている、走っている時のタイヤ音が気になってきた、というような場合にはまずこのタイヤの空気圧を調べてみると良いかも知れません。

自動車整備をする、という目でタイヤを見るのなら、タイヤの全体をぐるりと一周目視してみることで空気圧だけではなく、亀裂や大幅な摩耗がないかどうかも確認できます。

さらにタイヤの溝に石や釘などの異物が刺さっていたり、食い込んだりしていないかもチェックしておくと良いでしょう。

タイヤに大きな亀裂があったり、また、接地する面の片側だけが異様にすり減っていたりすると、パンクやバーストが起こってしまうのも時間の問題です。

また運転中のスリップの危険性も増し、制動距離も長くなってしまうというような、安全な走行を妨げる問題をいくつも抱えていることになります。

そのような問題点が見つかったら早急にタイヤの交換をする必要があります。

タイヤ以外では、ランプやレンズの状態も自分で確認することができます。

ヘッドランプやテールランプなど、すべてのランプをONにして点灯具合や点滅速度を確認してみましょう。

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今日のお勧め記事 ⇒ タイヤのコンディション

走行中に運転がしにくい、安定感がない、ハンドルが取られる、と感じたら、それはタイヤに問題があるのかも知れません。 自動車整備工場やディーラーでの定期点検の際には必ずパンクの有無が確認されます。 パンクは釘などの異物によるものであれば目視で確認することができます。 もし、走行中に突然ハンドルが左右に取られて制御が難しくなったとしたらそれはパンクの可能性が高いので、すみやかに車を止めて確認することが大切です。 というのも、パンクしたまま走行を続けていると、タイヤのみならずホイー

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